こどもと暮らすアメリカ

イリノイ州シカゴ郊外に、旦那の転勤で家族で引越し。アメリカで行った場所、食べたものなどの日々の記録。

アメリカの本屋さん、Barnes & Nobel Bookstore

Barnes & Nobel Bookstore(バーンズアンドノーブル)は、アメリカ最大の書店チェーンです。息子のお友達へのプレゼントを探していた際に立ち寄ったのですが、とても素敵な場所でした!

今回伺ったのはSchaumburgにある店舗。外観や扉もシックです。

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子どもの本のコーナー、入り口がとってもかわいかったです!

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この店舗では、子どものコーナーがとても広くとられていました。小さいですがプレイテーブルに線路もあります。(小さいと言っても、日本だったらこんなのある本屋さん相当珍しい!)

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物語の絵本もあれば、迷路や塗り絵、シールブックなど、言葉が分からなくても楽しめる本も。英語の歌の絵本や、物語を英語で読んでくれる音声つきの絵本もギフトに喜ばれそう。ディズニーのキャラクター本が多いのもアメリカならでは。こんな本も見つけました。小さなプロジェクターがついていて、映像を映し出せるようです。これは子どもが喜びそう!

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ボードゲームや上質なおもちゃも!

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本だけではありません。ボードゲームや、おもちゃもあります。Targetなどスーパーのおもちゃコーナーも楽しいですが、こちらは陳列も綺麗で厳選されています(定価ですが…)。アメリカでは大きい店舗が多く、物がありすぎて選べないことがあるので、この店舗は小規模で選びやすいです。シルバニアファミリーもCalico Crittersという名前で売られています。なんだか嬉しいな〜。日本のおもちゃは細かくて小さくて本当にかわいい、と改めて思います。

カードなどの文房具も売っているので、ギフトと一緒に購入するのもいいかも。

 

スタバも併設!

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そして店舗の中にはカフェが併設されています。しかもスタバ。これはポイントが高い〜!それにしてもアメリカって本当にどこでもスタバが入ってます。子どもといるときは難しいですが、一人の時間があればぜひ活用したい。雑誌を買って、カフェで辞書片手に頑張って読む…そんな時間アメリカに住んでいるうちに持てたらいいなぁと思います。

 

紙の本が減っている時代だそうですが、図書館とか本屋さんとか、たくさん紙の本がある場所は落ち着くしやっぱり大好き。特に子どもには、紙の本にもたくさん触れてほしいと思います。Amazonで検索しても本は買えますが、本屋さんを歩くと新しい発見があり、ウキウキします。アメリカに来たばかりで、どこで何が売っているのかまだ手探り状態の私には、ギフト選びにも最適な場所でした!