こどもと暮らすアメリカ

イリノイ州シカゴ郊外に、旦那の転勤で家族で引越し。アメリカで行った場所、食べたものなどの日々の記録。

駐在員家族、シカゴ郊外での家探し

私たち家族が行くタイミングで、まだ決まっていなかった住居問題。

旦那が先に1ヶ月ほど探してくれていたのですが決まらず、まずはホテルに滞在することになりました。小さな台所つき、朝夕に軽い食事も用意されているホテルでしたが、子ども2人連れてのホテル滞在はなかなか辛かったです…。(ホテルの食事は全然子どもが食べませんでした。泣)

 

さて、住居探しですが、ご主人の会社によるとは思うのですがうちの場合は特にヘルプもなく、自分で探していいとのこと。

  1. Zillowで検索して直接コンタクトをとる
  2. 日系の不動産会社に頼む
  3. 現地の不動産会社に頼む

私たちが試した方法は上記3つです。

2週間という限られた期間ではありますが、できる限り物件を見せてもらいました。

 

1. Zillowで検索して直接コンタクトをとる

旦那が最初に試した方法。Zillowというのはアメリカで利用されている住宅検索サイトで、賃貸と購入どちらも検索できます。金額や地域、ベッドルームの数などでフィルターをかけて検索できるので、便利で分かりやすい!

旦那によると、直接のコンタクトは、英語でショートメッセージを送ると早く返事がくることが多いです。

この方法で物件を決めた友人もいますが、旦那の場合はうまく見つかりませんでした。予定をそれぞれ調整するので1日に何件も見るのが難しい上に、掲載されているけど実際には借主が決まっているお家があったり、写真と実際の家の印象がかなり違ったりすることも多かったようで…疲れていました(^^;(Zillowの写真は、数年前のままのことも多いらしい…)

Leasing officeのあるアパートはこの方法でも問題ないと思います。私たちが見たアパートは、写真と実物の差もほとんどありませんでした。

 

2.日系の不動産会社に頼む

シカゴ郊外には、日本人向けに物件を紹介してくれる不動産会社が数社あります。私たちも1社利用しました。

さすが日本人向けなだけあって、日本人が多く住んでいるタウンハウスやアパートを紹介してくれました。前に住んでいた方も日本人だという物件ばかり。日本語で対応してくれるので、家の細かなことなどお伝えしやすく、印象もよかったです。1日1、2件見せてもらえました。

何件か見せて頂きましたが、学区や立地などで我が家の希望と合う物件は出てこず、残念。アメリカでは8月の中旬頃に学校が始まるので、その前に引っ越す方が多いようで、物件も増えるそう。家探しは時期にもよるし、ご縁だな〜と感じました。

 

3.現地の不動産会社に頼む

アメリカ郊外と言えば大きな戸建てに住んでみたい!と思っていた我が家。こちらには戸建て中心に紹介をお願いしました。

5、6件メールで候補を出してもらい、1日に3件ほど見せて頂きました。

日本ではなかなかお目にかかれないような芝生の広いお庭の家や、ベッドルームが4つもある家も見せてもらい、見るだけでも楽しい!(まだ子どもが小さい我が家には、大きすぎないか?という家も多かったですが…)

アメリカでは、今の借主が引っ越すことが決まった時点からオーナーは他の方に家を見せられるらしく、私たちが見に行った家はほとんどまだ人が住んでいる状態。正直「この状態で人に見せちゃう?!」と思ってしまうほど、どこも散らかっていました。笑

洗濯室で水漏れしていた家もあったり…。

収納の中も物が詰まっていたり、家具も置いてあるので、いまいちイメージがつきにくい(^^;)

その中でも何件か住んでみたいお家が見つかったのですが…いざ契約!となると他の方の申し込みと重なり、駐在員の我が家は1年契約しかできないからか、他の方に決まってしまうことが続き…こちらも断念。泣

 

我が家は最終的に1の方法で、アパートに決めました。

でも入居してみるととっても快適です!まずは子どもたちがどこにいても目が届くのが嬉しい。日本の家に住み慣れている私たちには使いやすいサイズです。とは言えアパートの広さも日本とは段違いで、広々としたゆとりある作り。オートロックなので、防犯面でも安心です。宅配ロッカーもあって便利。

家の中の不具合はLeasing office(アパートの管理部門)に相談すれば修理に来てくれます。

 

戸建てもいいな〜と思っていたのですが、まずはアパート暮らし、楽しみたいと思います(^ ^)

 

シカゴ郊外の地域情報や教育機関など、こちらの本を事前に参考にさせていただきました!