こどもと暮らすアメリカ

イリノイ州シカゴ郊外に、旦那の転勤で家族で引越し。アメリカで行った場所、食べたものなどの日々の記録。

旦那さんが銀行口座をChaseで開設

到着後すぐ、会社から給与振込用の銀行口座を作るように言われました。

銀行口座が無いとチェック(小切手)での支払いになるとかでややこしそう。。

早速Chaseという銀行で口座を作ることにしました。

Chaseにした理由は3つ。


旦那さんの会社の同僚の方に勧められた
ネットでアーリントンハイツ(Arlington Heights)の支店に日本人の担当者がいるとの口コミがあった
口座開設キャンペーンでおトクだった

 

SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)が無いと口座が作れない、住所が決まっていないと口座が作れない、とも聞いたのですが、結果的には無事に口座を開設する事が出来ました。


まずはネットで調べたところ、アーリントンハイツの支店に日本人の担当者がいるとの口コミが!

ただアーリントンハイツには2つの支店があり、具体的にどちらの支店に行けば良いのか分からない。。ミツワに近かったのでこちらの支店にしてみました。

43 E Golf Rd, Arlington Heights, IL  60005


ホテル暮らしでパスポートの他に身分証明が無いのもどうかな…と思い、とりあえず会社に雇用証明のレターを書いてもらって持参。

受付で口座開設したいことを伝えると、担当者のデスクに通されました。見渡したところ、残念ながら日本人の担当者はいない様子。(後から聞いてみたら、以前はいたけれど、今はいないとの事でした。)


IDが2つ必要と言われ、パスポートとレターを見せたところ、レターは使えるけれど、住所の記載が無いという理由でNG。。

来たばかりで住所が決まっていないことを説明したら、会社の住所でもホテルの住所でも大丈夫との事。日本人には出会えなかったけれど、親切な担当者で一安心!

一旦引き返して会社に住所を追記したレターを作り直してもらい、出直します。


あいにく先日の担当者は不在でしたが、別の担当者にレターを確認してもらうと、今度は問題なし。

こちらの銀行口座にはChekingという普段使いの口座と、Savingというお金を貯める口座の2種類があるとかで、とりあえずよく分からないので両方作ることに。

開設の時にとりあえずのお金を入れないといけないので、手持ちの$200を$100ずつChekingとSavingに入れてもらいました。

日本と違って通帳はもらえませんでしたが、その場で携帯にChaseのアプリをインストールして、ログイン出来るところまで確認して開設完了!(スマート!)。

カードは10日後くらいに会社に送られてきました。

また、SSNを取得出来たら登録が必要と言われたので、後日支店に行き、番号を登録してもらいました。


これでめでたしめでたし、といきたいところ、しばらくしてちょっとしたハプニングが。

カードを受け取ってしばらくしたある日Chaseから手紙が来て、なにかと思って読んでみると、開設の際のレターに不備があったので、間も無く口座を閉鎖します、と書いてあります。もうお金も入れて使い出してるのに閉鎖って!!

コールセンターに電話しても不備の詳細は言えないとか意味不明だったので、支店の担当者に連絡をして、何が悪いかを聞いてみたもののはっきりせず。

とりあえず少し書式を変えたレターを出したら、なんとか口座はキープ出来ました。

OKだったレターの内容はこちら。

・会社の正式なレターの書式(右上にロゴ、会社名、住所、連絡先)

・宛先はChase(もともとは一般的なDear Sir or Madamあった)

・本文には雇用を証明する文言、現在の住所を明記

・人事責任者の氏名、サイン


ところで口座開設キャンペーンですが、なんと$200ももらえました!事前にChaseのサイトで登録すると、確認メールが送られてきます。これを開設の時に担当者に見せるとキャンペーンが適用されます。条件は30日以内にCheckingの口座に給与振込(Direct deposit)の手続きをするだけ。

ただ口座を作るだけで$200ももらえるなんて日本では考えられない!これから口座を作る方は、まずは銀行のサイトを確認してみましょう!!


この他にSavingは30日以内に$15,000を預けて90日置いておくと$150、というキャンペーンもあったのですが、海外送金に躊躇している間に逃してしまいました。。

海外送金もやってみたらすごく簡単だったので、これについてはまた書きます。