こどもと暮らすアメリカ

イリノイ州シカゴ郊外に、旦那の転勤で家族で引越し。アメリカで行った場所、食べたものなどの日々の記録。

駐在妻、SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)の取得手続き

アメリカで生活する方は、SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー、社会保障番号)をまず初めに取得するそうです。

これは、社会保障局が発行する番号で、戸籍制度がないアメリカではIDの役割を果たすものだそう。銀行口座の開設や、アパートの賃貸、免許証の取得にも関わるみたいです。個人情報がたくさん紐付く番号なので、すごく大事なものらしい。日本でいうマイナンバーカードのようなものなのでしょうか。

 

そのSSNを私のような駐在員の家族が申請する場合は、まず日本領事館に行って婚姻証明書をもらう必要があるそうで、初めてダウンタウンまで行ってきました。私が住む郊外からは車で1時間ほど。

ダウンタウン、郊外とは全く雰囲気が違って驚きました。ものすごく都会!なんだか街ゆく人たちも、オシャレです。

 

日本領事館も、大きなビルの中に入っていていちいち驚きました。郊外には大きくてお洒落なビル、少ないので…。窓口では、日本人の方が丁寧に対応してくれて一安心。

申請書類に記入してパスポートと一緒に提出し、30分ほどで簡単に発行されました。待ち時間、子どもが読むような本も数冊置いてあって助かりました!

(窓口の方にお伝えして、外で待つこともできるようです。ゆっくり時間があれば、ダウンタウンを散策したかった〜)

 

その後、急いで家の近くのソーシャルセキュリティーオフィスへ。

16時までのところ、ギリギリ滑り込みで15時50分ぐらいに入りました。(16時になるとすぐ鍵を閉められていました)

主人が午前中に行ったときは、1時間ほど待ったとのことでしたが、終了時間近くに行ったのがよかったのか、15分ほどで呼ばれました。子どもたちが一緒だったので、ラッキー!

私のパスポート、主人のビザや婚姻証明書、戸籍抄本等を提出して、窓口で5分ほど確認、すぐに終了しました。

 

その後、ソーシャルセキュリティーナンバーは2週間ほどで送られてきました。ものすごく大事なので持ち歩いてもいけないそうです。

 

それにしても、アメリカの方はみなさん子どもにとってもフレンドリーです。待ち時間、子どもたちを構ってくれたり、笑顔で挨拶してくれたり。子どもとの待ち時間は辛いことが多いので、本当に救われます!