こどもと暮らすアメリカ

イリノイ州シカゴ郊外に、旦那の転勤で家族で引越し。アメリカで行った場所、食べたものなどの日々の記録。

生活のスタートアップ時に大活躍!Uber

渡米してすぐ、まだ家が決まっておらず、車の旦那の通勤用しかありませんでした。

しかしここは車社会アメリカ。ホテルから車がなくても行けるところはほぼなく、さらに子連れで行動範囲がますます狭かったので、行けるのは小さい業務用スーパー1件と、マクドナルドのみ。正直相当ストレスでした。ホテルの部屋はそう広くないし、荷物は揃っていないし、食事は合わないし、旦那は仕事だし、テレビは英語だけ、散歩に行くところもなく、子どもたちは退屈して不機嫌。今思い返しても辛かったホテル生活…たった2週間だったのに。。

そんな私たちを救ってくれた移動手段がUberでした。

聞いたことあるけど危なくない?と思う方もいるかもしれませんが、私は危なく感じたことはありません。(ただ子連れなので外出は日中でした)心配な方は、少し料金高めですがアプリ内で車を選ぶときにconfortを選べばいい車、いい運転手さんが来てくれます。

Uberの便利ポイントは、

  • アプリで行き先を入れるとどこにでもすぐ来てくれる(場所によりますがシカゴ郊外なら5分ほど)
  • 行き先を入力しているので英語で説明しなくてもいい
  • クレジットカード情報を登録しているのでお金も払わなくていい
  • 行き先を入れた時点で金額が確定しているので、日本でよくある「思ったより高かったな〜」がない
  • 相乗りから大きい車まで、用途も様々選べます

 

 子連れにはありがたいことばかり。日本のタクシーでtacpoを使ったとき、支払いが簡単でなんて便利なんだ…!と感動した私でしたが、もうその比ではありません。タクシーの支払いで子どもいると本当にモタモタしちゃうんですよね…。

子連れUberにはひとつ注意点があります。それは子どもは本来チャイルドシート(こちらではかーシートと呼ばれています)に乗らなければいけないということです。日本ではタクシーならチャイルドシートなしで乗れるので、その感覚で使用していましたが、運転手さんによっては断られることもあります。

そんな時に便利なのがこれ。

 とってもコンパクトなカーシートです。こういうのがあるから買うようにと、Uberの運転手さんに勧められました。旅行先でも便利かも。ただ対象年齢があり、あまり小さい子には使えないのでご注意ください。

 

Uberはアプリをダウンロードしてクレジットカード情報を登録すればすぐに使えるので、アメリカ旅行中でも使えますよ〜!便利なのでぜひご活用ください。