こどもと暮らすアメリカ

イリノイ州シカゴ郊外に、旦那の転勤で家族で引越し。アメリカで行った場所、食べたものなどの日々の記録。

シカゴまでの長時間フライト、持っていってよかったもの

関西からの直行便はないので、伊丹から成田乗り継ぎでシカゴへやってきました。
 
伊丹発
1時間半ほどのフライト。飛び立ってすぐ、娘は爆睡。息子はあらかじめダウンロードしておいたアニメを見ていました。
成田での乗り継ぎ1時間で、コンビニまでおにぎり買いにいったら遠かった…ゲートまでは電動カートに乗せてもらい、とっても助かりました!

成田発
こちらは12時間のフライトということで、夕方発でしたがかなり気合いを入れていました。
が、飛ぶ前に息子が爆睡。5時間ほどで一度目覚めて、おやつを食べたりアニメを見たりして、2時間ほどでまた就寝。そのまま着陸まで寝ていました。
娘も夕食のあと、一度機内を散歩しましたが、電気が消えると授乳で就寝。着陸まで数回起きるも、授乳を繰り返して結局ずっと寝てました。
この日のためにと続けていた授乳が役に立ったような?気もします。
プレエコノミーのシートだったのですが、広々としていて過ごしやすかったです。スリッパや歯ブラシなども頂けました。
 
持ち込んでよかったもの
  • iPad(息子用に大活躍!ネット環境がなくても見れるように、事前にNETFLIXでアニメをダウンロードしておきました)
  • お気に入りのおやつ
  • おにぎり(アメリカに着いてから食べていました)
  • 大人と子どもの着替え、解熱剤(使いませんでしたが、お守りがわりに)
  • 自分用の本
機内食のタイミングで寝ていることがあったので、おにぎりやおやつはあってよかったと思います。アメリカに着いてすぐに日本のものを手に入れられなかったので、おやつは数日重宝しました。
 
フライトに備えて本を買ったりお絵描きグッズを用意したり、おもちゃも持ち込みましたが、我が家はほとんど使いませんでした。
ラッキーでしたが、備えあれば憂いなしということで…色々準備したおかげで、安心して乗れたかなと思います。