こどもと暮らすアメリカ

イリノイ州シカゴ郊外に、旦那の転勤で家族で引越し。アメリカで行った場所、食べたものなどの日々の記録。

海外赴任の際の荷物について

引っ越し準備は、赴任が確定した、引っ越し当日から2ヶ月前より開始。

赴任確定後、すぐに引っ越し業者さんが2社見積に来てくれて、1ヶ月ほど前には業者さんが決定しました。
見積の時点で、この荷物は持っていく、処分する、実家に送るなど大体お伝えします。
この時点で、我が家の荷物は会社規定より大きい段ボール15箱ぐらいオーバーです、と言われショック…大幅な断捨離を開始しました。

トランクルームも検討しましたが、何年いくか曖昧なこと、帰国後の家の場所やサイズも分からないことから、使用しないことに決めました。


色々なパターンがあると思うのですが、我が家は賃貸で全て引き払う必要があり、また、主人は先に赴任、私たちは実家に戻り1ヶ月半後に行く、というパターン。


荷物は、大きく以下のように分けました。

  • 手荷物①(主人)
  • 手荷物②(私と子ども)
  • 航空便①(約2週間で到着)
  • 船便(約3ヶ月で到着)
  • 実家より航空便②
  • 処分するもの、譲るもの



手荷物①(主人)

スーツケース2つ。主に仕事着と靴と日用品、私服を少し。


手荷物②(私と子ども)

スーツケース2つ。実家に戻る2ヶ月間で使用する衣類。貴重品。子どものもの。


航空便①(約2週間で到着)
アメリカ到着時に最低限必要なもの。調理器具、タオル、オムツ、寝袋(寝具が届くまで使いました)。

※圧力鍋を入れておいたので、米も炊けて煮物もできて便利でした。炊飯器でもよかったのかも。

※ここに、ドライバー等の工具と、カッターやハサミなど入れておらず、結構困りました…


船便(約3ヶ月で到着)
その他全て。家具もついていないので、家具も布団も。(家具は現地で調達する方も多いようですが、我が家は使い慣れた家具が届いて、とっても安心しました!)


実家より航空便②

実家で使用したおもちゃや、追加購入した本、衣類、オムツ。


処分するもの、譲るもの
冷蔵庫、洗濯機、テレビ、レンジ、電気カーペットなど大型の電化製品を譲ったり、処分したりしました。大型の電化製品や家の不用品などはハードオフで全部買い取ってもらおう!と安易に考えていたのですが、いざ電話してみると電化製品は製造年度に制限があったりして…結局細かいものしか買い取ってもらえませんでした。
でも子ども服や古本はたくさん買い取ってもらえて助かりました!

 


海外赴任の場合、基本的に梱包はパッケージで全部やってもらえます。
なので、引越し準備は荷物の仕分けと保険リストの作成のみ。なのに、なんでこんなに大変だったのだろう…と不思議なくらい疲れました。
仕分けたあと、空になった収納ボックスに別のものを詰めるのも、自分でやりましたが、お願いしてもよかったのかな…。

子どもが産まれて、気付けば子どもの物も増えていましたしそして全然捨てさせてもらえないし)使っていないものも増えていたなと実感しました。


海外引越しを控えている方には、引越しが決まり次第、すぐに断捨離をすることをお勧めします。いや、日頃からしておけばもっと楽だったのかも…と、すでにいつかやって来る次回の引越しに向けて、物を増やさないようにと意気込んでいます!