こどもと暮らすアメリカ

イリノイ州シカゴ郊外に、旦那の転勤で家族で引越し。アメリカで行った場所、食べたものなどの日々の記録。

子連れに最適!Museum of Science +Industry

サンクスギビングが終わり、街中クリスマス一色です。毎日寒いですが、マイナスでなければ少し外遊びできるかな〜と思うほど、あっという間に寒さには慣れました。人間の適応力はすごい。

 

先日、シカゴのダウンタウンにある産業科学博物館に行ってきました。

Museum of science+industry chicago

5700 S Lake Shore Drive Chicago, IL 60637

ダウンタウンは時々訪れていますが、ここは中でも最近一番のお気に入りスポット。天気の悪い日や寒い日のお出かけ先としておすすめです。

 

ただいまクリスマスのイベント中。大きなツリーに加えて世界各国の飾り付けをしたツリーがたくさん並んでいました。メインホールにどどん!と佇むクリスマスツリーは圧巻です。高い高い天井にも雪の結晶が映し出されていて、綺麗〜!

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さて、この産業科学博物館、とっても広いです。1日で子ども連れて回りきろうと思うと結構大変かも…我が家は年パスを購入したので、複数回に分けて楽しむ予定。こちらの年パス、近くに住んでいる方にはおすすめです。ミュージアムショップでの割引やツアーへの参加など特典が多いのですが、その中でもありがたいのは駐車場が無料になること!Field Museumでは年パスがあっても駐車場代25ドルかかったので、俄然行きやすいです。ファミリーで195ドルでした。さらにゲスト1人無料にできるそう。

 

子どもが楽しんでいたエリアをいくつか紹介します。↓

 

The Idea Factory

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10歳までの子どもと家族のためのプレイエリア。赤ちゃんコーナーもあります。水やボールを使って遊べて、子どもたちとっても楽しそうでした!磁石を使ったクレーンや、車を走らせる坂道なども。水のエリアでは、濡れても平気なようにレインコートが借りられます。

無料の予約制ですが、入口横にあるタブレットで簡単に予約できます。私たちが行ったのは休日の午後でしたが、10分後の予約がとれるぐらい空いていました。

 

A Mirror Maze

その名の通り、日本でも時々見かける鏡の迷路です。意外と難しくて家族で迷いましたが、息子はあっちに行ったりこっちに行ったり、大喜びでした。こちらも無料の予約制で、チケットは同じくタブレットで簡単に取れました。

 

The Great Train Story

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大規模な鉄道模型のコーナー。シカゴの街も再現されています。この精巧さ、大人が見ていてもキュンとするー!私はJohn deereのトラックを乗せた貨物列車がアメリカっぽくてお気に入り。時間が経つと街が夜に変わり、ライトが点いて、また違った雰囲気を楽しめます。息子は一生懸命電車を追いかけて走り回ってました。

 

U-505 Submarine

こちらは子どもというより大人向け。戦時中の潜水艦の展示ですが、予想以上のスケールに驚きました。内部を見学するツアーは、行ったのが遅すぎて予約がとれず…オンラインで予約できるそうなので、次回は行ってみたい!(こちらは有料です。でも見たい。)こんな大きな潜水艦を作った技術力や努力を思うと感動するものの、戦争じゃないことにこのエネルギーを使えたらよかったのになぁ、、とも思いました。

 

Swiss Jolly Ball

小さいコーナーなのですが、ボールが様々な仕掛けを通ってスイスを旅する、というピタゴラスイッチのような装置です。ボールが電車やエレベーターに乗ったり坂道を転がったり、かわいらしくて私も子どもも大好き。5分ほどで終わるので、行く機会のある方はぜひ寄ってみてほしいです。

 

その他にも飛行機や車のエリア、おもちゃを作る過程を見学できるエリアなど、楽しそうなエリアがまだまだたくさん!これからの寒い冬、年パスを活用して足を運びたいと思います(^ ^)

広いので小さいお子さんがいる場合はベビーカー必須です。ワゴンは使えないのでご注意を!